オランダのワーキングホリデーについてのまとめ【2020年4月導入】

LIFE

皆さん、こんにちは。
オランダで、2020年4月からワーホリがスタートする予定です。観光地としても大人気で、生活で英語を使っているオランダでワーホリに人気が出そうですね。現在分かる範囲の情報を記載したいと思います。※2020年5月28日現在、コロナの影響でビザの申請はできません。

ワーホリ申請の条件

  1. 日本国籍である。
  2. 申請時に18歳から30歳までの年齢である。
  3. 扶養家族の子供を連れていけない。
  4. 以前、オランダで移住許可を持ったことがない。
  5. パスポートの期間が有効である。
  6. 帰りの航空券または航空券を購入するのに十分な資金があること証明する。
  7. 最初の移住期間中、経済的に十分な資金がある。
  8. オランダにいる間、健康保険に加入している。
  9. 申請時に18歳から30歳までの年齢である。

渡航前にすること

  1. オランダでビザの申請をする前に、事前登録を日本でする。
    申請手数料 €58 。
    名前、生年月日、パスポート番号を記載した申請書を電子メールでオランダ大使館に送る。
    ※2020年5月28日現在、コロナの影響で登録はできません。
    オランダ大使館(東京)

    ビザの証明書がメールで回答がくるので、印刷をしてオランダに持って行く。
    毎年200人のみビザを発給。
    事前登録の証明書は発行日から90日間有効。
  2. パスポートの有効期限を確認。
  3. アポスティーユ済み戸籍謄本を取得しておく。
  4. 申請書を記載しておく。(渡航後、必要になるため。)

渡航後にすること

渡航後、居住許可証をもらわないといけません。下記がそのステップです。

  1. 下記の書類のコピーをオランダ入国管理局(IND)へ郵送。原紙は手元に保管しておく。
    各コピーに名前と生年月日を書いておく。
    -記入された申請書
    -事前登録の証明書(事前登録番号の記載があるかを確認。)
    -パスポートのコピー(6か月以上有効のもの)
    -帰りの航空券、または十分な資金があることを証明する。(申請者の名前の残高明細書を英文にする。)
  2. 上記の書類を送付後、手紙が届く。
    書類に不備がなければ、V-Numberとビザ申請手数料の支払い方法についての案内が届く。
    不足している書類についての次のステップが記載されている。例;何日までに○○の書類をオランダ入国管理局へ再度郵送する事。
  3. 問題なければ、2週間以内にオランダ入国管理局のオンラインで予約を取る。
  4. 予約が取れたら、オランダ入国管理局へ行き、指紋データをとり、居住許可承認スタンプをもらう。(無料)
    必要なもの
    -パスポート
    -予約コード
  5. 居住許可証ができたら、もう一度入国管理局へ行き、受け取る。
  6. BSNナンバー(住民票のようなもの)を取得。

まとめ

オランダ大使館のホームページを見る限りは、韓国人と同じ手順のようです。
日本人はまだだれもワーホリをしていないので、色々情報を集めて、随時更新していきたいと思います。

以上。

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