オランダワーホリからパートナービザへ切り替え①事前準備

オランダバートナービザ
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2021年11月にワーホリが終了し、パートナービザへ切り替えを行いました。
一年間あっという間で、まだまだ時間があると思ってたら最後の方全然時間がなくなってしまい、大分焦りました。
今回の経験で一つ言えるのは、申請は早い方が良いです!!(間違いない笑)

ここではオランダワーホリからパートナービザへ切り替える手順を3回にわけて書いていきたいと思います。

パートナービザ申請前に準備すること

INDのサイトでどんな書類が必要になるか事前に調べといた方が良いと思います。
下記のサイトで調べられるみたいですね。

私の場合、よく分からずとりあえず申請画面に進んで必要な書類を確認していきました。
申請ボタンさえ押さなければ、申請はされないので笑

以下、私たちが揃えた書類です。

私(日本人)

・パスポート
・未婚証明書(詳細下記記載)

彼(ハンガリー人)

・パスポート
・未婚証明書
・スポンサーとしての宣言書(Appendix Declaration by sponsor)
・雇用契約書
・給与明細3ヶ月分
・雇用主宣言書(Appendix Employer’s declaration)

ここでややこしかったのが、私の彼がハンガリーとアイルランドの二重国籍で雇用契約書はアイルランドでパスポートとかはハンガリーで最終的にパスポートは両方出すことになったので、統一はした方が良いと思いました。

二人

・パートナービザ申請書
・付き合っている宣言書(Appendix Declaration of Relationship)
・付き合ってる証明

付き合っている証明は出会った時の写真、旅行に行った時の飛行機の請求書など、A4に4ページでまとめました

ハーグで未婚証明書を取得

未婚証明書の申請前に日本大使館のHPを読んでおくことをお勧めします。申請手数料や営業時間が変わっているかもしれないので。

▼未婚証明書の手順
①アポスティーユ付き戸籍謄本を日本で準備する。
②それをハーグの日本大使館に持っていき、未婚証明書を依頼。(€10を現金のみ支払い)
③1週間後後日再度大使館に訪れて、受け取り。
④その日のうちにハーグの外務省に訪問し、リーガリゼーション依頼。(€10をカードで支払い)
⑤30分後、ステッカーが貼られて戻ってくる。

申請時はオランダにいたので、アポスティーユ付きの戸籍謄本は家族に代理で準備してもらってEMSで日本から郵送してもらいました。大体1週間くらいで到着したと思います。

私の失敗談

ハーグにある日本大使館で未婚証明書を取得後、外務省でリーガリゼーションをもらうことをすっかり忘れておりました。。結果そのまま申請したら通らず、私の未婚証明書は再提出することになりました。
この所為で3ヶ月で結果が出るはずが、それ以上かかるはめに。。お金かかるけど、リーガリゼーションはお忘れずに!!

後日リーガリゼーション取りに行く時に、ハーグで一泊旅行しました。
それが超絶癒されたので、またブログに書きたいと思います。

さあ、書類が揃ったらいよいよ申請です!
続きは申請編に書きます!

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