贅沢したいなら東南アジアで暮らしがおすすめ

ベトナム生活
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2019年9月から2020年10月まで約1年間ベトナムで暮らしていました。

ベトナムには仕事で住むことになり、ホーチミンというベトナム南部の都市の日系企業の駐在員事務所で働いていました。
オランダにきて、5ヶ月目の今、実はベトナムの生活も良かったなあ、少しベトナムが恋しくなり記事を書いてます笑

正直ベトナムで暮らしていた1年間は今までの人生で一番贅沢な暮らしをしていました。

その理由はただ一つ、「物価が安いから!!

物価が安いだけで、旅行も毎日のご飯もショッピングもちょっとした日常で贅沢できます。
近年東南アジアは日本人にとって人気の移住先です。

ここでは私がベトナム生活中に感じた贅沢だなと思った事を5つ書きたいと思います。

旅行がすでに贅沢

今はこんな時代なので、海外旅行は厳しいですが、普段皆さんは年に何回海外旅行に行きますか?
私は年1回行けたら良い方でした。

ベトナムに住んでた1年間でタイ、マレーシア、シンガポール、オランダと4カ国も旅行できました。
それに加えてベトナム国内旅行も楽しめました。

飛行機も安く、東南アジアへは往復1万円くらいで、リゾートホテルにも安く泊まれます。

ベトナムで一番良かった旅行先はニンビンです!癒された〜

サービスアパートメントで暮らす贅沢な生活

週二回、部屋の掃除と洗濯をしてくれる家政婦さん付き。+週一回のシーツの交換、半年に一回カーテンを洗ったり、エアコンを洗ってくれたりと至れり尽くされです。

自分で部屋の掃除も洗濯もしなくて良いだけで気持ちに余裕ができます。部屋の詳細は別の記事にまとめてます。

毎日美味しいものが食べられる

ベトナムにはUberEatsのようなデリバリーサービス「Grabfood」というものがあります。
私はこのアプリを使わない日はないくらい、頻繁に愛用していました。

アジア圏の良いところは食事が美味しい!ベトナム料理も日本食も中華も韓国料理もなんでもあります。しかも低価格で!
ベトナム料理のフォーは300円くらい、他でも大抵1,000円以下。

私はベトナム料理とお寿司とお弁当と韓国料理をループして頼んでました。
そして、たまに食べる中華や焼肉がまた最高に美味しい!
(ベトナムにいる時はグルメブログの閲覧数が良かったので、よく書いてました笑)

やっぱりご飯が美味しくないと、満足できないですよね。

移動はタクシーかバイクタクシー

公共交通機関がないので、基本的にタクシーかバイクタクシーです。
30分で500円くらいなので、週末によく使っていました。(職場は徒歩3分の場所にあったので、普段は歩きでした。)

タクシーに乗れば、気分はお嬢さま笑
あと、犯罪に巻き込まれにくいです。

時間がゆっくり流れている。

日本にいる時と同じ時間を過ごしているはずなのに、なぜだか時間がゆっくり流れているんですよね。
気持ちにも時間にも余裕があるからではないかと思いました。
思い込みの可能性大ですが、理由を3つ挙げてみました笑

  1. サービスアパートメントの話をした時にも言ったのですが、部屋の掃除や洗濯をしなくて良いためにできる時間の余裕。
  2. 残業もなく、誰も時間を急かさない仕事の余裕。
    私が会った人で残業している人はほとんどおりませんでした。実際私も残業は2ヶ月に1回くらいでした。
  3. お金がある事からの気持ちの余裕。
    毎月大体20万円くらい手取りがあり、そのうち3万円くらいが食費に消えます。家賃は会社から補助が出ているので、残りの17万円くらいが自由に使えるわけです。

まとめ

ベトナム(ホーチミン)の平均月収が約48,900円です。それから考えると20万円は十分贅沢できる金額だと思います。(下記参考記事)

お金がある時、気持ちも豊かにする事を知りました。
タクシーで少々ぼったくられても、たまに食あたりを起こしても、「まあ、仕方ない。こんな時もある。」って思えるようになりました。

余談ですが、ベトナム人はおしゃれさんも多いです。
最近ZIPで話題らしいChanLuu(チャンルー)というレザーのブランドはご存知でしょうか。レディー・ガガやケイト・モスを初め、日本では木村拓哉さんや福山雅治さんが愛用している人気のブランドです。このデザイナーのがベトナムの方だそうです。気になる方は下記のリンクからご覧ください。

Chan Luu

今後、海外生活を考えている方にはベトナムをお勧めしたいです。
ベトナムのあっつい気温が恋しいこの頃です。フォーが食べたい。。。

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